どうしてか分からない

中学になった時、中学というのはまわりのいくつかの小学校の生徒が集まるところでもあって、
中学生になってから知ったという子が多い。
当たり前?
そんななかに、片方の手の指がいくつかない子がいました。
特にそれについて触れたことはなかったけど、活発で真面目な子で。
でもその子自らがそのことを話してくれたことがあります。
それによると、小さい頃に蛇にかまれた、と。
でも今思うと、そう信じていたか、知ってはいたけどそう言っていただけのような気がします。
そういう病気があるんだね。
当時は知らなくて、その子の言う事を信じたわけでも、疑ったわけでも無く過ごしていた。
中学生になってからだったし、自分はそんなこと関係なく接していたけど、
おそらくは、幼いころ、または小学生の時に、それで嫌な目にあったこともあったかと思う。

生活に支障はないように思えたけど、でも例えば鉄棒とか縄跳びなどの時は大変だったのではないかな。
全部の指がないわけではなかったけどね。
ハッキリしたことは未だに分からないけど。。なんか思い出してしまいましたー。
あの子、今どうしているんだろう、、合いたいなー。

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このページは、ちさとが2020年11月 1日 18:46に書いたブログ記事です。

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