英国王のスピーチ

映画「英国王のスピーチ」を見たことがありますか?
実在の、今のエリザベス女王の御父上です。

どもりだったんですね。
(これって差別用語かな?)

なんとかオーストラリアの医者(?)によってスピーチは出来るようになりましたが、
そもそもどうしてそうなったか、、、といえば、
どうやら子供の頃にいたナニーの影響もあったらしい。

あういうお育ちの人は、両親が、ってよりもナニーが子育てをしますが、
もともとキングだったお兄さんをより可愛がって、

あの映画のキングには幼い頃かなり厳しいナニーだったようです。

どうして弟がキングになったか、も面白い話があるんですよー。

それはまた別の映画になってますね、あはは。

お兄さん、「まさか!」な人と結婚したんです。
してはいけないような人、っていえばいいかな。
なので弟にキングのザを譲ったのですが、

もともとキングになるように育てられてないので、弟は焦ったのだ。

それで、せめてスピーチはしっかりしなくては、と、スピーチ・セラピーに通うのですね。

見てなかったら是非みてくださーい。

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このページは、ちさとが2018年6月 1日 23:57に書いたブログ記事です。

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